子どもの医療保険




子どもの医療保険


最近は、共働きやシングルマザーの家庭も多く、子どもが病気になって入院すると仕事を休まなければならないケースも多いです。 子どもの場合、熱やケガなどいつ何時入院するかわかりません。

たとえば、共済の保険なら月掛け金も安く、年齢にかかわらず一定です。 また、共済の場合、決算で余ったお金は割戻金として戻ってくるので割安です。損害賠償もついているものが多いです。

<共済の子ども保険の種類>
■「生命共済こども型」(都道府県民共済)
月々の掛け金が1,000円と2,000円の2種類あります。 1,000円だと5,000円、2,000円だと10,000円が入院1日目から支払われます。

また、健康保険が適用されない高度先進医療の場合も、限度額の50万円か100万円まで支払われます。 その他に、損害賠償として、他人のモノを壊したときなどに最高100万円が補償されます。

■「こくみん共済キッズタイプ」(全労済)
月々の掛け金が900円です。 日額5,000円が入院5日目から支払われます。 ケガでの通院は1日目から日額2,000円が保障されます。 骨折や関節の脱臼をすると5万円が支給されます。 その他に、他人の物を壊したときなどに最高100万円が補償されます。

■「たすけあいジュニア18コース」(CO・OP共済) 月々の掛け金が1,000円と2,000円の2コースあります。 1,000円だと6,000円、2,000円だと10,000円が日帰り入院から支払われます。

掛け金に100円たすと、個人賠償責任保険をつけることができます。 人の物を壊したときなどに最高1億円まで補償されます。

ぜんそくやそけいヘルニア、心理的発達の障害をもつ子どもも条件付きで加入できます。

民間では、アリコジャパンの「こども医療保険」だと、 骨折や重度のやけど、臓器、骨髄移植や小児ガンなど厚く保障されます。 ただし、1回の入院限度日数は60日です。 22歳で契約期間が終了した後は、告知なしで別の医療保険に加入することができます。


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