入院限度日数を何日にするか?
1入院の保障日数を何日にするか?
医療保険の1入院(1回の入院のこと)の保障日数には、30日・45日・60日・120日・180日・ 360日・720日・1000日など、様々なタイプがあります。
この保障日数が短かければ保険料は安く、逆に長ければ高くなります。 特約の場合は、保障日数が120日のことが多いです。
医療技術の進歩により短期入院が増えており、厚生労働省のデータでは、60日以内に退院している人が約9割を占めるそうです。 最近は短期入院も増えているので、日帰りや1泊2日から給付される医療保険の人気が上がっています。
そのため、多くの保険会社が1入院60日以下の保障日数の医療保険をメインに販売しています。 一方で、脳血管疾患での入院は平均でも100日を越える長期入院となっています。
注意点として、同じ内容の病気・ケガ、または前の入院に起因した病気・けがで退院してから180日以内に入院した場合は、 1回の入院扱いになります。
たとえば、ガンで2ヶ月間入院して、退院後3ヶ月以内に転移がみつかり再入院した場合、保険会社は1入院とみなします。 まったく違う病気が元で入院しないと別入院扱いになりません。