通算支払限度日数とは?




通算支払限度日数とは?


医療保険には、加入期間全体の通算支払限度日数が設定されています。 730〜1095日の保険会社がほとんどです。

もし保険期間内であっても、通算支払限度日数を超えてしまえば 保険契約は解除されることになります。

通算支払限度日数では、病気(疾病入院給付金)と、ケガ(災害入院給付金)は別々に通算されます。

また、更新型の医療保険の場合、通算支払限度日数は更新前のものが使われていきます。 たとえば、通算支払限度日数730日で50日の入院後、更新すれば、680日に減ります。

ただし、ガン保険には支払限度日数がありません。 (ガン特約の場合は支払限度日数があることがあります)。

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