入院費用って一般的にいくらかかる?




入院費用って一般的にいくらかかる?


入院すると、医療費だけでなく入院中の食事代や差額代、雑費代がかかります。 雑費代はパジャマやテレビ、雑誌、本人の入退院時の交通費や見舞いや付き添いの家族の交通費などがあります。 また主婦の方で小さなお子さんがいる場合はベビーシッター代もかかるかもしれません。 また、入院中も自宅の生活費、住居費、光熱費、車の維持費やローン・保険料なども発生します。

まず、代表的な5種類の病気について医療費がいくらかかるのかお伝えします。 高額療養費制度を適用した後の金額です。手術費用や差額ベッド代もふくまれます。

■病気別入院費用
1、胃がんで36日入院    500,768円 1日あたり13、910円
2、乳がんで29日入院    434,700円 1日あたり14,989円
3、脳梗塞で60日入院    651,721円 1日あたり10,860円
4、虫垂炎で7日入院     116,627円 1日あたり16,661円
5、急性心筋梗塞で38日入院 384,480円 1日あたり10,117円
生命保険文化センター「医療保障ガイド」より

上記から、保険で準備しておいて安心な保障額は、入院保障が1日あたり、7,000円、手術保障が、280,000円となります。
例えば1、の胃がんのケースだと、入院保障:7,000円×36日=252,000円、手術保障:280,000円 合計保障額:532,000円となり、入院費用をすべてまかなえることになります。

次へ  日額タイプと実損填補タイプの違い